がんになっても楽しい生き方を失わない

次のような人の、ご参加をお待ちしています


・がん教育に協力してくださる方

 いまや、がんは珍しい病気ではなく国民病と考えなければならないのですが多くの方々は「私は、がんとは関係ない」と思っておられるし、がんを告知されると「どうして私ががんに?」とか「何も悪いことをしていないのに・・」などとおもう人だっています。
日本人は「がん」に対してあまりにも無知ではないでしょうか。アメリカなどはがん患者が減少傾向にあるのに対し、日本では増加傾向が続いています。
また、がんは最初の治療がもっとも大切なので、万一に備えての「がん知識」を」持っておくことが大切です。私たちのグループでは、「がん教育」をもっと各方面に啓発していきたいと考えています。広報、講演会、ニューズレター作成などに多くの人手が必要です。

・がん患者やその家族・遺族をサポートしてくださる方〈ボランティア〉

 がん患者は告知を受けると、多くの人は大きく動揺し、悩み苦しみます。そして、 その家族は患者以上に悩み苦しむものです。誰かが支えてあげることで、患者も家族 も苦しみから脱却することが出来るのです。
いろんな支え方があります。カウンセラ ー資格などを持っている方は、患者や家族と話し合うことで、支えることが出来ま す。
入院している患者を見舞うことで、患者や家族を支えることも出来るでしょう。 これには専門知識も資格も要りません。暖かい心があれば、それでよいのです。

・がん患者や家族に趣味を楽しんでもらいましょう

 がんになる前からいろんな趣味を持っている方はたくさんいるでしょう。しかし、がんの告知を受けると「趣味どころではない」という心境になってしまい、趣味から遠ざかってしまう人も少なくありません。
趣味を持つことは、前向きな生活態度になり免疫力も増してくるといわれています。それまで趣味を持っていなかったがん患者や家族の方たちには、病気のことばかり考えるのではなく、もっと楽しく毎日を生きることを考えていただくためにも趣味を持ってほしいと考えています。
このような意味から、さまざまな趣味を教えてくださる指導者や、ともに学ぶ仲間、作品発表の場を手伝ってくださる方など、幅広い人たちの参加を求めています。

患者会ではなく、アドボカシーグループです

 当会は、誰もが参加できる『がん患者とその家族』を支援するグループです。
アドボカシーグループ(相談者の立場に立って相談を受け、支え、患者の権利を守るために活動する)としての活動を目指しています。
 比較的元気ながん患者は、落ち込んでいるがん患者や、希望を失っているがん患者を支えていきましょう。受身になるのではなく、与える側にたちましょう。 メンバーは、誰もが持っている得意な分野を活かし、その技能や時間や資金を困っている人を支えるために使いましょう。
メンバーの誰もが、支えあう、そんなグループにしたいのです。


入会ご希望の方は申込書をダウンロードいただき
下記事務局までお送りください
入会申込書(MS WORD)
事務局&相談窓口
電話(午後〜):078-958-8415
fax:078-855-8451
nakahara@advocacy-cancer.org
〒657-0017
神戸市灘区大月台1−122−203
疑問点などは相談&問い合わせフォームもご利用ください